大地を旅する。

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2013年 11月 26日

子どもはいつの時代も

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子どもたちの行動を見ていると、彼らの無垢な感性と趣向はきっと縄文時代のころと比べてもあまり変わってはいないんだろうなあと、よく思ふ。

いつの時代も変わっていくのは大人だけ。
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by shunzo_rikutabi | 2013-11-26 23:12 | 種子島(鹿児島)
2013年 11月 23日

大志を抱き

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目指す地へ向かって
高く舞え
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by shunzo_rikutabi | 2013-11-23 23:11 | 種子島(鹿児島)
2013年 11月 22日

波と時の轍

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by shunzo_rikutabi | 2013-11-22 23:09 | 種子島(鹿児島)
2013年 11月 21日

外の魅力

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家の中だといつもオモチャの取り合いでケンカするフタリ。外では全くと言っていいほどケンカしない。不思議だ。家はまったりするには最高の場だけど、エネルギーで満ち溢れてる子供にとっては、ストレスの温床なのかもしれない。きっと、大人もそうなんじゃないかな。僕が家が必要と思うとき。

雨がザーザーふってるとき
寒さで震えてるとき
安眠したいとき

山や沢で野宿してると、雪が降らない限りは上の3つは工夫しだいで、いくらでも快適にもっていける。そうすれば野宿は最高にしあわせな時間だ。快適な場を創造する過程が、幸せそのものだったりする。

いつもケンカばかりするフタリの写真をみてほしい。一つの巨大な発泡スチロールを砂山のてっぺんまで運ぶという共通の目的のため、ひたすら協力して声をかけあって奮闘してた。寒い北風が吹き荒れる夕方に。

外(自然)はいい。協力しなければならないこと(遊び)がたくさんでてくる。

国会で日本の方針を決めていく議員さんたちも、ストレスのたまる家(国会)ではなく、自然の中で持ち寄りのオニギリを食べながら日本の未来を語ってはどうだろうか。最高にグッドアイデアだと思うんだけどな。

時には豪雨が降ってきて、自民党も共産党も協力しないと一夜がすごせなかったりする。その時、異なる価値観と主義主張を超えて、協調することの大切さと、平和の意味を再認識するのではないだろうか。

そして、自然に圧倒され自然の恩恵を痛感することで「経済と同等に地球環境も大切にしていく政策」へと舵取りするきっかけになるのではないだろうか・・・自然をないがしろに経済発展をすすめる国策はもううんざりだ。10世代の先の未来の子供たちがノビノビ遊べる自然を残していきたい。

二人の無我夢中の姿を見ながら、そう思った。

子から学ぶことは、いつも多大です。
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by shunzo_rikutabi | 2013-11-21 23:06 | 種子島(鹿児島)
2013年 11月 20日

楽園はどこにでもある

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「楽園は地球上のどこにでもある。出会えるか出会えないかは己の心次第だ」

インドにもらった言葉を久しぶりに思い出した瞬間でした。いつでも、どんなときでも楽しもうとする心を忘れたくないですね。

子から学ぶことは多大です。
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by shunzo_rikutabi | 2013-11-20 23:04 | 種子島(鹿児島)
2013年 11月 19日

かっこいい先輩

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種子島南部の海岸線を特徴づける1千万年前の地層

海底に少しずつ積もった砂などが重みで圧縮されてできた岩だと、宿で出会った地質を研究している学生が教えてくれた。

種子島の北部は3千万年前の地層で、これは屋久島の堆積岩と年代を同じくするようで、確かに北部の海岸線の岩肌は屋久島のものとよく似ていた。

ネイティブアメリカンのラコタ族の民は、石たちは生命が誕生する前から存在している先輩だと認識していると聞いた。

大先輩と出会い、地球に生きている喜びを感じずにはいられない。

なんてかっこいい模様をした先輩なんだろう。
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by shunzo_rikutabi | 2013-11-19 23:02 | 種子島(鹿児島)
2013年 11月 19日

海の霊精と踊りだす人

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科学の目には決して映りこまない何かが心を躍らせる。
心というか細胞一つ一つが喜んでいるような。
自然にはそんな力があるなあ。
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by shunzo_rikutabi | 2013-11-19 23:00 | 種子島(鹿児島)
2013年 11月 18日

種子島へ家族旅行

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毎年この時期に種子島と馬毛島のサンゴ調査を1泊2日でしてるのだけど、調査だけじゃもったいないということで、今年は家族を引き連れて2日前から上陸!

屋久島と違ってペッタンコの種子島は、海も大地も対照的で、新鮮で、素敵でした。出会う人たちも素敵すぎで、おもてなしの流儀をたくさん勉強させてもらいました。テルちゃんコーディネートありがと!

唯一、素敵じゃなかったことは・・・

海が荒れて明日からはとてもサンゴ調査できず、無念の帰還をしたこと。そして、海がすでにたいそう荒れていたので、種子島で食べた美味しい者たちが、胃の中で暴れ口から飛び出し、体内に吸収できなかったということですか・・・無念。

食事中の方、失礼しました。

写真は、まるで天国に来たかのよう。聖なるプラナが充満してました。

種子島、最高っす!
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by shunzo_rikutabi | 2013-11-18 22:57 | 種子島(鹿児島)